葬儀、葬式の種類
近年、様々な新しい形のお葬式が行われています。昔は伝統を重んじ形式に拘ったお葬式が基本でしたがこの流れが少しづつ変わりつつあるようです。
さて葬儀にはどのような種類があるのでしょうか。葬式には普通一般の葬式である一般葬、家族を中心とした小規模の家族葬、お通夜、葬儀と普通2日間で行うことを1日で行う一日葬、最もシンプルで簡略化した葬儀である直葬などがあります。
一般葬という葬儀について
ごく一般的なお葬式を一般葬といいます。参列者は50名~200名程度で中、大規模の葬儀です。ご親戚や知人など多くの参列者が参列されます。また、多くは仏式で行われます。仏式の葬儀は式の間に読経がおこなわれ、その間に焼香が行われます。
家族葬とは
ご親族中心の20~30名程度の小規模のお葬式のことをいいます。ご親族でゆっくりと故人を見送ることが出来ます。近年、増えている葬儀で、無宗教で行われることが多いようです。
一日葬とは
お葬式は普通、お通夜、告別式を2日にわたって行いますが、一日で故人を見送る葬儀を一日葬といいます。ご遺族の負担を減らすとともに葬儀費用も抑えることが出来ます。
直葬とは
納棺し火葬するという葬式の形式を最も簡略化したものです。後日にホテルなどで、「偲ぶ会」を行うこともあります。
法律上お棺は火葬する際、必要になります。最低限の手続きしか必要ないため、ゆっくりと故人との最後に時間を大切に出来るとともに、葬儀費用を抑えることができます。