後飾り(あとかざり)
火葬場から自宅に戻った遺骨を安置する小祭壇のことを後飾りといいます。
遺骨は一般に忌明け(四十九日)まで後飾り祭壇に安置します。

 

葬儀のトラブルを防ぐには

葬儀の準備で大切なことに、葬儀社の選定があります。お葬式で最も多いトラブルは、費用に関することです。また、この費用はどの葬儀会社を選ぶかによって、変わってきます。
実際、お葬式の料金は葬儀会社によって、大きく異なります。良心的な金額のところもあれば、なるべく祭壇などを豪華にして金額を大きくしようと強引な営業をするところもあります。つまり、良い式を行おうと思えば、葬儀社の選定は大切だということです。

しかし、多くの方が事前に葬儀社の選定などの準備を行っていません。やはり縁起が悪いと考えるてしまうからです。その気持ちは、よく分かります。しかし、いざお葬式を行うにしても準備の時間がなく、十分に葬儀社を選定できなくなってしまいます。結果的に葬儀費用も高くなってしまうようです。

葬儀・葬式の準備について

葬式の準備は短い間に多くのことを行う必要があります。行うことについて説明させて頂くとまず、「親戚・知人」への連絡があります。連絡は電話がメインとなりますが、用件を簡潔に伝える必要があります。相手も気を使うからです。連絡する際に、お通夜・告別式の場所や時間が分かっている場合は、これも伝えます。

「葬儀社への連絡」も大切です。既に述べたとおり依頼する葬儀社は、事前に決めていた方がいいです。葬儀社には遺体を安置場に搬送してもらいますが、亡くなられてから遺体の搬送までの時間はほとんどありません。病院では、他の患者に対する気使いからか、ご遺体を長く安置してくれないからです。また、遺体の搬送を一旦葬儀社へ依頼すると、ほとんどの場合は、そのまま葬儀もお願いすることになります。その葬儀社が高い料金を提示しても、一旦ご遺体の搬送をお願いするとなかなか断るのが難しいようです。

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる