遠方忌(えんぽうき)
十三回忌、12年目のことをいいます。

 

近年増加する家族葬という葬儀について

近年、小規模のお葬式を希望される方が増えています。なかには、お葬式を行わず火葬のみを希望される方も増えています。このような背景もあり、家族葬という葬儀が注目されています。

家族葬は、1990年代に葬儀社が経営戦略のために考えた言葉で厳密な定義はありません。
一般的には、ご遺族とご親戚、親しい友人などの小規模の人数で、故人を見送るという式です。従来の葬儀は参列される方も多く、なかには遺族がはじめて見るという方も参列していました。この様に参列者が多い葬儀ですと、ご遺族はその対応に追われ満足の故人を見送ることが出来ません。このようなこともあり、近年家族葬が増えています。

また、家族葬の場合は無宗教で行うことが多いようです。一般的な式の場合は約9割が仏式で行われていましたが、「お布施」の費用が高いこともあり多くの方が不満に思われていました。更に最近ですと、家族とお寺との関係も希薄になっています。葬儀に参加する大半の僧侶は、葬儀社の紹介なのです。 

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる