「ほ」ではじまる葬儀用語

法号(ほうごう)
法事(ほうじ)
法名(ほうみょう)
法名軸(ほうみょうじく)
芳名板(ほうめいばん)
法要(ほうよう)
墓所(ぼしょ)
墓前祭(ぼぜんさい)
菩提寺(ぼだいじ)
墓地(ぼち)
ホテル葬(ほてるそう)
本葬(ほんそう)
本尊(ほんぞん)
盆(ぼん)
盆棚(ぼんだな)

 

自然葬という新しい葬儀について

日本の葬儀の約9割が仏教の形式で行われています。多くの人がお葬式というものをイメージすると、お寺の僧侶が読経し、参列者が焼香を行うというものではないでしょうか。この形式の葬儀は、数ある式の種類の1つでしかありません。この形式の葬儀は仏教の形式です。日本のほとんどのお葬式は仏教の形式で行われています。

最近では、仏教以外のお葬式の形式で葬儀を行う方が増えています。また、新しい形式のものも増えているようです。その1つが自然葬です。自然葬とは、遺骨の一部を山や川、海に散骨したりする形式の葬儀です。海に散骨する「海洋葬」や、樹木に散骨する「樹木葬」などがあります。

>>自然葬とは(新しい葬儀の種類)

■式の形式は、時代とともに変化しています。10年ほど前は、自宅で式を行う方が多かったですが、近年は専門の斎場で式を行う方がほとんどです。
■状況を理解する際、他のものと比較するという方法があります。アメリカの葬儀業界から、日本の業界の状況について考えてみたいと思います。
■ホテルで、「お別れ会」や「偲ぶ会」を行う方が増えています。今回は、セレモニーの新たな形式と、その可能性について考えてみたいと思います。
■お葬式の費用は非常に高いものです。費用が高い理由は、様々なものがあります。今回は、費用が高い理由について考えます。
■「家族葬」や「お別れ会」などの新しい形式のセレモニーを選択する人が増えています。これらの新しいセレモニーについて考えてみたいと思います。
■近年、急激に通夜・告別式を行わない直葬や、無宗教でのセレモニーが増えています。これらの形式について説明します。
■日本で行われている葬儀の約9割が仏式で行われています。仏式以外の形式には「神教の形式」や「キリスト教の形式」がありますが、式の数はごく僅かです。今回は仏式以外の形式について説明します。
■「家族葬」や「密葬」、「お別れ会」などの形式について、説明します。これらの形式のセレモニーは形式にとらわれないお葬式として、近年注目されています。
■親戚から世話役を依頼された場合、そのやり方が分からない場合は、非常に困るものです。世話役の役割について、説明します。
■料金に関するトラブルについて説明します。このトラブルは、事前に正しい対処を行えば、防ぐことができます。しかし、多くの方が正しい対処を行っていないようです。

 

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる