遺影(いえい)
亡くなられた方の写真や肖像のことを言い、一般的に祭壇に飾ります。
近年はデジタル技術の進歩により、気に入った写真があれば、服装などを遺影にふさわしいように修正することが出来ます。旅行に行った際に撮影した集合写真も使用することが出来ます。また、高齢で亡くなられた場合は、少し若いときの写真を使用することもあります。

 

葬儀のセット料金について

葬儀一式というセット料金の金額を見たことはないでしょうか。近年、葬儀一式というセットの料金を提示する葬儀社が増えています。お葬式に必要な様々なサービスが含まれていますので、一見このセット料金は便利なように思われます。しかし、次のような注意も必要です。

セット料金に含まれるサービスは葬儀社によって異なる

セット料金に含まれるサービスは業者によって、異なります。つまり、どのようなサービスが含まれているか依頼する前に確認する必要があるということです。

お葬式の費用は、葬儀社によって大きく異なります。つまりこの確認を怠れば、無駄な出費を出す可能性もあります。お葬式の料金は、ご存知のとおり決して低額なものではありません。平均でも、式全体で300万円を超えています。つまり、数十万円は簡単に損をする可能性も十分にあるということです。

また、セット料金には次のような注意も必要です。セット料金には、お葬式に必要な全てのサービスが含まれてはいないということです。つまり、ほとんどの場合追加の費用が発生します。セット料金のサービスに含まれないことが多いものとして「お布施の費用」と「お通夜・初七日法要の料理」があります。
葬儀社によっては、数人分の料理が含まれることもありますので、式を依頼する前にどのようなサービスが含まれるか確認する必要があります。

 

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる