遺骨迎え(いこつむかえ)
火葬の終わった後、遺骨を自宅へ迎えいれることを言います。
遺骨迎え(いこつむかえ)
火葬の終わった後、遺骨を自宅へ迎えいれることを言います。
葬儀の費用は、ビックリするくらい高いものです。一般的なお葬式の相場から葬儀社を選ぶと、大きな損に繋がる可能性があります。なぜなら、お葬式の費用は一般の業界の費用と比べて、信じられないほど高いからです。
高い物の例で、祭壇の費用があります。祭壇には、白木祭壇という木で作られた祭壇と、
生花祭壇という花で飾られた祭壇がありますが、どちらの料金も非常に高く設定されています。これらの費用はある意味、葬儀社にとって都合のいいように値段が設定されています。
お葬式の費用で、あまり気にならない費用なのですが、非常に高いものにドライアイスがあります。ドライアイスは、ご遺体を良い状態に保つために使用されます。多くの場合、1日に10kgほどのドライアイスを使用します。この10kgのドライアイスの値段はどれぐらいするかご存知でしょうか。相場は、1万円ほどです。
この料金が高いかどうか、判断が難しいところと思います。多くの人は、ドライアイスの製造にどれくらいのコストがかかるかご存知ないからです。しかし、ビックリするくらい安いのが現状なのです。ドライアイス1kgあたりの原価は200円ぐらいです。つまり、10kgで
1,000円ぐらいの原価のものを葬儀社は1万円で販売していることになります。
1万円というと葬儀費用のなかでは微々たるものと思われるかも知れませんが、この費用は亡くなられてから、火葬までの日数により、変化します。1日あたり、1万円ですので、火葬まで4日間ですと、4万円となるわけです。これでも、葬儀費用の全体からすると微々たるものと思われるかもしれませんが、このような高い費用の積み重ねでお葬式の費用は高くなるのです。