「こ」ではじまる葬儀・葬式用語

公営墓地(こうえいぼち)
合祀(ごうし)
香炉(こうろ)
香典(こうでん)
香典返し(こうでんがえし)
告別式(こくべつしき)
心付け(こころづけ)
輿(こし)
骨壷(こつつぼ)
骨揚げ(こつあげ)
御仏前(ごぶつぜん)
勤行(ごんぎょう)

 

新しい葬儀について

葬儀の形式は変化しています。お葬式の形式は仏式が多く、その宗派により式の流れが決まっていました。しかし、近年増えている葬儀が無宗教の葬儀です。この代表例に家族葬があります。また、「お別れ会」、「偲ぶ会」の多くも無宗教で行われています。

葬儀のトラブル 業界の問題について

お葬式に関するトラブルは多いものです。この原因の1つとして考えられることが、競争の少ない業界の環境です。葬儀業界は、競争が緩やかで営業に力を入れていれば、サービスや費用の品質が悪くても、経営が成り立つ場合があるようです。

葬儀の種類と準備

葬儀には様々な種類がありますが、どのような式を行うかによって、準備の流れが大きく異なってきます。お葬式のなかには、密葬をまずおこってから、1、2ヶ月後に本葬といって、多くの方が参列される葬儀を行うことがあります。このようなお葬式の場合は、比較的にゆっくりと準備を行うことが出来ます。

 

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる