「お」ではじまる葬儀用語

御会式(おえしき)
お剃刀(おかみそり)
お車代(おくるまだい)
お悔やみの挨拶(おくやみのあいさつ)
お清め(おきよめ)
お清め塩(おきよめしお)
お納めの式(おおさめのしき)
お題目(おだいもく)
お斎(おとき)
御膳料(おぜんりょう)
お彼岸(おひがん)
お棺(おひつぎ)
御文(おふみ)
お布施(おふせ)
お水取り(おみずとり)
お水取り(おみずとり)
お別れ会(おわかれかい)
お別れの儀(おわかれのぎ)
音楽葬(音楽葬)
遠波忌(おんばき)

 

葬儀業界の変化

アメリカでは過去40年間に様々な変化が起こりました。アメリカで起きた変化は、日本で起こる可能性は極めて高いと思います。実際に起こった変化とは、簡単にいうと消費者中心の業界になったということです。値段に関する情報は、公開することが義務ずれられ、葬儀の流れや、使用される商品が簡素なものになりました。アメリカの葬儀はお棺にお金をかけますが、このお棺にお金をかけなくなりました。この「情報公開の流れ」と「お葬式の簡素化」の流れは、既存の葬儀業界に大きな打撃を与え、特に高級住宅にある葬儀社の多くは経営難に陥り、廃業したそうです。

互助会の葬儀について

多くの方が互助会に入会し、葬儀を行われていますが、実際に互助会への入会は得なのでしょうか?結論から言えば、入会する互助会によって変わります。互助会の仕組みは、その約款により定められています。よって入会の際は、その約款の基本的な事項について理解する必要があります。本来は、このようなサービスの内容は、販売者が責任をもって説明しなければなりません。しかし、実際には説明が不十分でトラブルになるケースもあるようです。互助会のシステムは、様々な点で問題があると言われています。互助会に入会する際は、メリットとデメリットを十分に説明してもらうようにしてください。

悪い葬儀社の営業方針

葬儀の選定には注意が必要です。葬儀社のなかには、なるべく葬儀費用を高くしようと試みる葬儀社もいるからです。ご遺族にとって不要なサービスを強引につけたりすることもあります。なぜ、この様なことが起こるのでしょうか。

この理由は、葬儀業界はお客様無視の営業が成り立ったからです。本来であれば、お客様であるご遺族の希望や意思を重視し、満足して頂けるサービスを提供する必要がありますが、なるべく高く売りつけた方が当然利益がでます。また、葬儀業界は口コミなどが広まりにくい業界です。強引な営業を行っても依頼者の数にあまり影響がないなどの業界独自の問題もあるようです。

 

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる