「そ」ではじまる葬儀・葬式用語

喪家(そうけ)
葬送儀礼(そうそうぎれい)
葬列(そうれつ)
卒塔婆(そとうば)
祖霊祭(それいさい)
尊厳死(そんげんし)

 

葬儀費用が高い理由

葬儀の費用は非常に高いものです。この費用が高い原因の1つに祭壇の費用があります。祭壇の費用で葬儀社は利益を出しているといわれています。実際に、祭壇の設置にかかる経費と祭壇の値段には大きな差があります。つまり、祭壇の費用は極めて高い金額が設定されているため、葬儀社を選ぶ際は祭壇の値段は、葬儀社を判断するリトマス紙とすることができます。

葬儀の流れ

火葬のみのお葬式を希望される方が増えています。この背景には、親戚、ご近所との関係の希薄化があります。また、家族事態も核家族化し、独身の方も増えています。よって、火葬のみを希望される方は、若い方になるほど多いようです。火葬のみの葬儀が増えることは、葬儀社にとってはいいことではありません。火葬のみのお葬式では、葬儀社の利益はほとんどないからです。葬儀社の多くは、祭壇から利益を得ています。つまり通夜・告別式をやっていただかないと葬儀社は利益をほとんど得ることができないということです。

新しい形式の葬儀

形式にとらわれない自由なお葬式を希望される方が増えています。このような新しい形式の葬儀にはどのような葬儀があるのでしょうか。自由なお葬式には「家族葬」、「お別れ会」などがあります。「お別れ会」は、まだまだ普及していませんが、「家族葬」は大きく注目されているお葬式で、この形式を選択されるご遺族も急激に増えています。家族葬は、家族と中心とした小規模なお葬式です。無宗教で行われることも多く、形式も自由なものとなっています。家族葬は、家族と故人との最後の時間を大切に出来るということで、お勧めできる形式です。

 

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる