荼毘(だび)
火葬のことを荼毘といいます。近年は、火葬のみのお葬式が増えています。
荼毘(だび)
火葬のことを荼毘といいます。近年は、火葬のみのお葬式が増えています。
葬儀の費用は注意しないと簡単に数十万円と高くなります。特に、ご遺族が希望していなくても、なんとなくの判断で数十万円と費用が高くなってしまいます。その代表例がお布施の費用です。お布施の費用は、元々お葬式のなかで最も価格の高いサービスです。「読経」と「戒名」で60万円を超えることは普通にあります。 しかし、近年では、葬儀を無宗教で行ったり、戒名を付けずに俗名で葬儀を行うことが増えています。つまり、葬儀社の進めるように式を行うのではなく、ご家族で判断して、どのサービスが必要で、どのサービスは不要か判断すべきです。このようにしないと葬儀の費用は簡単にどんどんと高くなっていきます。
>>お布施について
■式の準備は非常に大変なものです。準備には、大きく葬儀社が行ってくれることと、ご遺族が行わなければならないことがあります。
■式の費用は大きく3つあります。「葬儀社への支払う費用」と、「寺院への費用」、「飲食に関する費用」です。また、その他にも香典返しの費用も必要となります。
■お葬式の準備には、取りかかりが大切です。そのなかで特に大切なことが、式の形式を決めるということと、依頼する業者を決めるということです。
■互助会への入会には、多くのリスクがあります。リスクの1つに互助会廃業のリスクがあります。互助会が廃業した際は、積み立てたお金は法律上半分しか保全されていません。
■お葬式を行う場所について説明いたします。お葬式を行う場所には、自宅、民間の斎場、公営の斎場、寺院など様々な種類があります。
■人が亡くなられた時に必ず行う必要がある手続きが、公的手続きです。この手続きは法律で、行うことが定められているために、避けては通れません。
■葬儀の費用には、様々な特徴があります。その特徴を理解して、葬儀社を選定しないと、同じ様なサービスであっても費用が高くなることがあります。
■お葬式の準備について説明します。式の準備には様々な手続きが必要です。どのような準備があるのかを理解して、段取りを決めてから、準備を始めると効率的に進めることができます。
■互助会のシステムとは、業者にとって都合の良いように定められていることがあります。互助会へ入会する際は、そのシステムが規定されている約款の確認が必要不可欠です。
■お葬式の種類について説明します。式の種類には、宗教、規模、形式の違いにより、様々な種類があります。多くの方は仏式の式を選択されます。つまり、この形式が日本の葬儀として、一般的なものとなります。