上机(うわづくえ)
仏壇、仏具で敷く敷物のことをいいます。 お膳の下や枕机の上に敷いて使われます。

 

ホテルでの葬儀について

最近増えている新しい形式の葬儀に、ホテルでのお葬式があります。ホテルでの葬儀は場所の特性上、火葬後に行われます。また、匂いが残るということから焼香が出来ません。よって無宗教の形式で行われることが多いようです。ホテルでの葬儀はまだまだ、非常に少ないのが現状です。この原因として、葬儀社がホテルでのお葬式に対応できていないというものがあります。しかし今後は、ホテルと葬儀社関係が作られ、ホテルでの葬儀が多くなると思います。

葬儀社と互助会について

葬儀を依頼する業者は、葬儀社だけではありません。互助会という団体にも、お葬式を依頼することが出来ます。しかし、互助会は、葬儀社とシステムが全く異なります。互助会は、予め入会した者が、毎月お葬式の費用を積み立てるシステムです。いわば生前予約のような仕組みです。しかし、この仕組みには、「互助会の廃業」、「解約」などさまざまな面で、契約者に不利にできています。その仕組みは、約款により定められていますので、入会する際は十分に説明を受ける必要があります。

葬儀の香典返しについて

葬儀の時に参列者から頂いた香典のお返しのことを「香典返し」といいますが、香典返しには、どのようなものがいいのでしょうか?基本的に香典返しは頂いても困らないものを送ります。香典で一番多いのが、食べ物です。約50%の香典返しが、食べ物で「海苔」や「お茶」はよく利用されています。

 

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる