見えない費用とサービス、難しい葬儀社の比較検討

お葬式の費用を明確に公開している葬儀社は少ないものです。近年は、ホームページを所有し、料金を公表しているところもありますが、葬儀一式の費用しか公表していなく、料金が非常に分かりにくい場合が多いものです。

多くの葬儀社が提示する葬儀一式に含まれるサービスに決まりがなく、なかには含まれるサービスを少なくして料金を安く見せているところもあります。
また、異なる料金体系も、料金に対する正しい理解を難しくしています。例えば葬儀社のなかには、祭壇に人件費を含んでいるところもあれば、人件費を別にしているところもあります。これは、費用が安い低いの問題ではありません。料金体系の問題ですので、このことも考慮して葬儀社を見なければなりません。

料金すら分かりにくいのにサービス面はさらに分かりにくくなります。例えば、「お葬式をスムーズに進める能力」や「サービス精神」などは一旦お葬式をお願いしないと、なかなか分からないものです。

口コミが広まりにくい葬儀社のサービス

お葬式のサービスに関する口コミは、なかなか広がりにくい傾向にあります。理由の1つとして、お葬式の話を忌み嫌う傾向があります。なかなか「以前お葬式を依頼した業者はどう」とかいう話はしないものです。
次の理由としてお葬式の話は非常にプライベートな面があるので、お葬式で失敗した話は広まりにくいというものがあります。特に多くのご遺族は、葬儀で後悔した話は恥ずかしくて、なかなか話したくないものです。

■お葬式の生前予約のメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。また、互助会での葬儀についても考えてみます。
■葬儀社に対しては、さまざまな不満があります。実際にお葬式を行った、かなり多くの方は依頼した業者に何らかの不満を持つようです。
■お葬式の種類について説明します。種類には、式の主催者、宗教、場所、規模などにより、様々な種類があります。
■業者の中には、ご家族の満足をないがしろにし、金儲けを中心に営業している業者があります。今回は、このような業者の特徴について説明します。
■葬儀社の中には、自社会館を保有していることを営業の強みとしているところがありますが、会館の保有が逆に営業に対して悪い方向に働く場合があります。
■アメリカで起きたお葬式業界で起きた変化について説明します。過去数十年前、アメリカの業界も顧客志向でなく、業者中心で運営されていました。
■業界についての問題について説明します。葬儀業界は、サービスの料金に関して透明性がなく大きな問題となっています。
■お葬式には様々な手続きが必要です。悲しみもつかぬま、ご遺族は多くの手続きを行わなければなりません。その手続きについて説明致します。
■お葬式の費用はどれくらい必要なのでしょうか。平均的に必要な、式の費用について説明したします。
■式を行う際には多くの方の協力が必要です。その代表例が世話役です。世話役の役割について説明いたします。
■互助会には様々な問題があると言われています。今回は問題の1つである互助会解約時のトラブルについて解説します。

お葬式の業界における3つの大きな問題とは?
費用・サービス・情報における大きな問題

同じような規模の式、料金は100万円も異なることも! どおしてこの様なことが起こるのか

最も多い費用に関する不満 業界に対する不満を知る。 トラブルの事例により、教訓を得る

コントロールされている「お布施」の金額

ご遺族をないがしろにする売上げ重視の営業方針

お葬式費用の適切な金額を知る 今まで気づかなかった高すぎる料金とサービスについて知る

見逃されやすい金額のバランス。
業者の言いなりでは、費用が高くなる。

見えない料金とサービス、難しい葬儀社の比較検討。 金額に関する様々な注意点について。

複雑な料金体系、一見安く見える金額の罠

時間がない式の準備に潜む落とし穴

葬儀社に対する不満を知ることにより、本当の問題が見えてくる